文字認識・コード読取装置

〜自動化装置には欠かせない画像処理〜

製品の生産・検査ラインでは、製品及びロットのユニークさを認識するための手段として、何らかのラベルを付属することがあります。 ラベルは紙などに印刷される場合と、製品自体に刻印される場合があります。データ量の違いで、最近は2Dコードが多く採用されているようです。実際、以前多用されたバーコードと比べると、約100倍近い情報量があります。 またグラフィックイメージでデコードするバーコードに比べ、有り無しでコード化された2Dコードでは、印字に対するエラー修正保証が格段に違います。

バーコード
Code128 Code39
2Dコード
QRコード データマトリックス

2D、バーコード読み取りは
これ1台でOK

協和商工(株)が開発した画像処理装置「VI2000A」は、特別なソフトもいらずコード読み取り可能です。また、他のツールでは見つけることの出来なかったコードも読取可能になります。もちろんダイレクトマーキングによるコード読取にも、高精度を誇っています。

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※当社開発の画像処理装置(型式:VI2000A)は、コグネックス社の In-Sightシリーズ画像処理装置を組み込んだ多機能型画像処理装置です。

文字認識にも高い評価

当社のVIシリーズは、製造日や製品コードなどの、最終的には人が読めなければならない文字の認識にも優れ、正確かつ高速で読み取ります。さらにオリジナルマークなどの登録も簡単に行われ、総合的な認識システムとして機能します。

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外形計測や傷検査も含めた
多機能システム

画像処理特有の非接触での外形測定や外観検査も、同様のVIシリーズのシステムで行えます。 当社は電子応用システムから、画像処理装置とメカトロ技術までの一貫したシステム開発を得意としています。 個々のシステムを継ぎはぎ的に接合することなく、ネットワークでの管理システムを構築します。データベースでのデータ・情報管理を含め、ユーザー固有の品質管理システムへの通信まで、お客様の視点でシステムを考え、いつでも安心してお使いいただけるよう心がけています。

※複数の機能を同時に使うと、当然タクトタイムに影響を与えますので適切なシステム構築が必要です。

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