画像伝送装置

〜セキュリティの決め手!すべてカスタムで対応〜

地域のインフラ状況にあったシステムを提案します。IPカメラの普及により市街地などの監視は容易になりました。残念ながらそのように整備が整った地域ばかりではありません。こうした空白地帯におけるシステムの充実を図るサポートをしています。

簡易な静止画像伝送システム<SWS1000シリーズ>

今どき静止画像?と思いますが、公共の回線が整備されていない特殊な場所が存在します。そのような環境下ではデータ量の少ない静止画像を定期的に伝送するシステムが活躍しています。たとえば、高齢化時代を支える介護システムの一部としても使われています。また、遠隔地や無人での制御施設の監視、人が入れない・見れないほどの小さな場所や時間帯でも電話回線さえあれば、簡単にしかも確実にシステム化が出来る静止画像伝送システム「SWS1000シリーズ」は大きな力になります。(下図:構造図参照)

・ コントロールユニットは入出力制御が可能です。 カメラの姿勢制御やセンサによるトリガータイミングを作ることで、 必要な情報を必要な時に送ることが出来ます。

システム構成図
送信側 > 受信側

画像処理装置での解析は、自然風景などの微妙な変化を捉えることはかなり困難と言えます。 外部の照明も含めた環境を厳密に検証する必要があり、仕様に関しては営業担当もしくは こちら でお問い合わせください。

LAN内での
動画監視システム<SWC2000シリーズ>
※LAN:ローカルエリアネットワーク

工場やビル内では、LANを使ったよりリアルタイムな動画監視システムが最適です。医療や工場設備の監視・管理には、音声を含めた情報処理システムが欠かせません。ネットワーク上での何処からでも、システムの管理・監視に使用出来ます。

画像処理装置との組合せで、
高度な監視システムを構築

エリアへの異物の監視や経年変化による設備の破損状況を、画像解析によって監視することが出来ます。 外形・外観検査、熱による色変化など、画像ならではの監視システム化が可能です。

※「画像処理装置」は、コグネックス社の製品です。

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