協働ロボットシステム

制御装置(メカ/測定器/プラント)を提供しています。
近年は、協働ロボットにおいて世界No.1シェアを誇るデンマーク・ユニバーサルロボット社とCSI契約(認定システムインテグレーター)を結び、ロボット制御を取り入れたシステムづくりにも力を入れています。

協働ロボット
協和商工が提供する
トータルソリューション

あらゆる産業分野の働き方改革、省人化/省力化の一つのアイテムとして協働ロボットを用いたシステム提案を行います。

協働ロボットとは

製造業を中心に使われている従来の大掛かりな産業用ロボットとは違い、「協働ロボット」は、一定の安全基準に沿った構造になっており、安全柵のない空間で人と共に作業させることが可能です。
あらゆる産業分野において労働力不足や生産性向上が課題とされているなか、問題解決の秘策としてこの「協働ロボット」を導入する企業が増えています。
人間に近い柔らかな動きができること、安全柵不要で設置場所やそのスペースを問わないことも導入を加速させる理由です。

協働ロボット導入のメリット

  • 安全柵不要
    *協働ロボットの使用に際しては、リスクアセスメントを実施し機能安全を満たすことが必要です。
  • 様々な作業の自動化
  • 労働力不足解決
  • 安定品質
  • 生産性向上

協働ロボットと
産業用ロボットとの違い

協働ロボット
作業内容柔軟な対応
(多品種少量生産や多工程に対応)
(プログラムやハンド治具の変更が容易)
設置場所様々な環境に対応
(人の側で使用可能)
(設置場所を移動させて使用可能)
制御技術位置制御 + 力制御(トルク制御)
安全規格に沿った措置あり
(障害物に当たれば止まる、障害物に当たる前に制御できる)
産業用ロボット
作業内容単純繰返し作業
設置場所固定
安全柵必須
制御技術位置制御のみ
安全措置なし